<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>MOMOIRO-PAGE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/" /><modified>2012-02-06T22:03:15+09:00</modified><tagline>YOU and the NIGHT and the MUSIC.......momo&apos;s diary</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>毛皮のマリーズ TOUR 2011 &quot;Who Killed Marie?&quot;　at 日本武道館　（12/5）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=734" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=734</id><issued>2011-12-06T18:05:00+09:00</issued><modified>2011-12-06T15:14:54Z</modified><created>2011-12-06T09:05:00Z</created><summary>なんともステキなタイトルだと思いませんか？&quot;Who Killed Marie?&quot;　果たしてソレは志磨くんなのか私達なのか。メディアなのか、はたまたロッキンオンなのか（笑）そしてその後に続く　&quot;日本武道館&quot;という字面。。。その日が来て欲しいような、来て欲しくないような。どち...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>見聞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P align=left><IMG class=pict alt="" src="http://momoiropage.img.jugem.jp/20111206_720185.jpg" width=320 height=240></P><BR>なんともステキなタイトルだと思いませんか？<BR><BR>"Who Killed Marie?"　<BR><BR>果たしてソレは志磨くんなのか私達なのか。<BR>メディアなのか、はたまたロッキンオンなのか（笑）<BR>そしてその後に続く　"日本武道館"という字面。。。<BR>その日が来て欲しいような、来て欲しくないような。<BR>どちらにしても、しばらく心乱されることは必至なのだけど。<BR><BR>武道館は超満員。<BR>否が応にもひりひりとした空気に包まれている。<BR>皆、固唾を呑んでその登場を待っている。<BR>その最期を見届けるために。<BR><BR>この日のお席はなんと最前列！<BR>がしかし、一番端っこ。。。<BR>これじゃ富士男さんはおろか、ヒロティも見えないよ。<BR>ステージはいたってシンプル。<BR>行ったことはないけど、紅布の360度開放のステージみたいだった。<BR>あいつら、ココをライブハウスにしようとしてるな・・・<BR>最期までマリーズらしくて、何だか笑ってしまった。<BR>１９：０８頃、目の前を有賀さんが通過。<BR>あ、始まるな。。。（笑）<BR><BR>予測通り、まもなくして暗転そして流れる愛の賛歌。<BR>すごい歓声。<BR>12月の武道館で、愛の賛歌を聴ける状況に既に感極まってるアタシ。<BR>こんなんで、乗り切れるのかアタシ？！<BR><BR>志磨くんはツアー初日にあたり、ブログで「一曲目が合図だ」と言っていた。<BR>それはニューアルバムのオープニングではなく、インディーズ時代のREBEL SONGだっつーこれが武道館公演初バンドなのか？みたいな。<BR>もちろん、毎回ライブには登場する曲ではあるけど、一発目にコレを持ってくるあたり、志磨くんっぽい。しかもREBEL SONGって。。。（笑）<BR>いつも（って言っても観た回数は少ないが）そうだけど、この日の演奏は特に行き急いでるというか先走ってるというか、喋る時間ももったいない、出来るだけ演奏を詰め込んでいく感があったな。<BR>そして志磨くんが、心配になるほど鬼気迫りすぎていて、ラストまで持たないんじゃないかとも思った。<BR>人間不信とか愛する or die を初っ端に持ってきてはいたけど、まだまだ音はバラバラ、緊張してるみたいだったけど。<BR>それがみるみるステージを、あの武道館を自分達のモノにしていくのが手に取るように分かった。<BR>ガンマン、生きて帰れは最初に観たワンマンライブで一発で好きになった曲。<BR>（この曲の志磨くんと西くんのワンマイクが超絶かっこいい！）<BR>（吉井ちゃんも歌ったらすごく合うだろうなー）<BR>ダンデライオンはこの日一番聴きたかった曲。<BR>すてきなモリーもコミック・ジェネレイションもMary Louも、アタシにとってすべてが大切で愛おしい曲になっていた。<BR>一曲一曲終わるごとに、嗚呼。。と思うライブは久しぶりだ。<BR>楽しいのだけど、これをライブで聴くのは今日が最後か・・・という思いがいちいちよぎる。<BR>悲しくはない、悔しかった。<BR>どうして、こんな楽曲が、もう聴けなくなってしまうんだ？？<BR>そして迎える、この日最も、世界で一番ビューティフルな瞬間。<BR><BR>パンクバンドだからセンチメントなことはないんです。<BR>ってよく言えたものだわ。<BR>センチメントの極みだわよ、この曲は。<BR>もう泣けて泣けて仕方がなかった。<BR>いつも通りのクールビューティーなヒロティもビューティフル。<BR>いつの間にか、めっちゃ上手くなっていた富士男さんもビューティフル。<BR>何度も何度も、日の丸を見上げて投げキッスをしてた西くんもビューティフル。<BR>感極まって歌えなくなって、にやっと笑ってへたりこむ志磨くんもビューティフル。<BR>それを埋めるように大合唱したオーディエンスも。<BR>みんなみんな、すべての瞬間がビューティフルだった。<BR>それが最後だから放てる美しさなのか分からないけど、志磨くんのいうところの「その瞬間のビューティフル」を求めるというのであれば、それは成功していた、と言っても過言じゃあない。<BR>志磨くん、アナタの判断は正しかったよ。<BR>そう認めざるを得ないね。<BR><BR>アンコールで出てきても志磨くんは何も語らず、それがあの饒舌な志磨くんらしくないなとも思ったのだけど、あの場所で何を言ったらいいのか？何を言っても言い訳にしかならないことを志磨くんは知っていたのだなきっと。<BR>だから無言でアコギを携えて、YOUNG LOOSERを奏でたのだろう。<BR><SPAN id=MOTT_THE_HOOPLE class=mw-headline>MOTT THE HOOPLEのすべての若き野郎どもの日本版とでもいうべき初期の名曲はこの日もキラキラしていた。<BR>最後のジ・エンドに入る前、沈黙があったので嗚呼ここで話すのかな？と思いきや、志磨くんはオーディエンスの声援を小首をかしげて聞いていた。<BR>多分、泣いていたのだろうな。泣くなら解散とか止めちゃえよ！とも思ったけどそんな簡単な問題でもないのは分かってる。でもそう思わないとやりきれない。<BR>西くんはもうほとんど屈み込んでギターをかき鳴らしていた。<BR>彼もきっと泣いていた。というか、会場全体が泣いていたカンジ。<BR>皆が一音一音を大事に咀嚼するように聴いて感じていたように思う。<BR>それは終わりへのカウントダウン。<BR>最後のシャウト。最後のストローク。<BR>西くんはノイズを残したまま、志磨くんはマイクを投げ捨てて、4人はステージを降りた。<BR>なんつー。。。なんつー終わり方。。。<BR>茫然自失した。<BR>こんなことは、メカラウロコ８以来だったな。<BR>「さらば青春、こんにちはボクらの未来！！」<BR>志磨くんの言葉がぐるぐる回った。<BR>いいんだよ、これで。<BR>すべてのネガティブな評価は、すべてアナタへの嫉妬。<BR>こんなことは誰もが出来ることじゃないから。<BR>毛皮のマリーズだから許されることだから。<BR>客だしの曲が流れる。<BR>ボウイのロックンロールの自殺者だった。<BR>あはは、誰もマリーを殺してないのよね。<BR>マリーは自らを消したのだものね。。。<BR><BR><BR>いい夢を見せてくれてアリガトウ。<BR>ざらざらした感覚を思い起こさせてくれてアリガトウ。<BR>とてもいいバンドでした。</SPAN><BR><BR><BR><BR>セットリスト：：<BR><BR>01:REBEL SONG<BR>02:ボニーとクライドは今夜も夢中<BR>03:人間不信<BR>04:愛する or Die<BR>05:ガンマン、生きて帰れ<BR>06:ラストワルツ<BR>07:それすらできない<BR>08:ダンデライオン<BR>09:BABYDOLL<BR>10:すてきなモリー<BR>11:コミック・ジェネレイション<BR>12:Mary Lou<BR>13:The Heart Of Dexie<BR>14:JUBILEE<BR>15:HEART OF GOLD<BR>16:ジャーニー<BR>17:ビューティフル<BR><BR>EN-1:YOUNG LOOSER<BR>EN-2:THE END ]]></content></entry><entry><title>毛皮のマリーズのこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=733" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=733</id><issued>2011-12-06T15:11:00+09:00</issued><modified>2011-12-06T15:14:25Z</modified><created>2011-12-06T06:11:00Z</created><summary>悲しい予感は初めからありました。このバンドはそう長くは続けないだろうな、と。だからメジャー移籍した時は？？と思ったけど見事に裏切られた（笑）。いや、裏切られたというより、これが彼らの予定調和だったのだろうけど。マリーズを知ったのは勿論イエローモンキー経...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[悲しい予感は初めからありました。<BR>このバンドはそう長くは続けないだろうな、と。<BR>だからメジャー移籍した時は？？と思ったけど見事に裏切られた（笑）。<BR>いや、裏切られたというより、これが彼らの予定調和だったのだろうけど。<BR><BR>マリーズを知ったのは勿論イエローモンキー経由。<BR>敬愛するロック姐さんから、ももちゃん絶対好きなバンドだと思うよ、とyoutubeで教えてもらったのがシスターマンの映像で、あーあー愛の賛歌流しちゃうなんて、こりゃもう相当なイエローモンキーファンだろうね。。。と思いきや、音はぐだぐだ、つーかパンクじゃん！ふーん変わったアプローチするわねん。。程度。<BR>その後のビューティフルのPVも何かが心に引っかかったのだけど、しばらくはスルー。<BR>そしたらキタよね、イエローモンキートリビュート。<BR>トリビュートライブで審美眼ブギを選曲するセンスはいいけど、suck of lifeの解釈はアタシは納得しないわよ、冒頭、アレは女子に歌わすとこじゃないよ！！と何だかファン同士の感覚。<BR>でも完全に負けた・・・と思わせてくれたのがヒーセのバースディライブ。<BR>アレを観た人で、志磨くんに嫌な感情を抱いた人はいないと思う。<BR>それくらい、イエローモンキーに対しての愛情がぐいぐい伝わってきたパフォーマンスだった。<BR>だから、マリーズ引いては志磨くんはアタシにとって「イエローモンキーのファン代表」「したいこと・見たいことを的確に体現してくれる人」だった。<BR>アタシの、いまや血肉になっているイエローモンキーをあそこまで愛して自分に取り入れてる志磨くんを好きにならないワケがなかった。<BR><BR>好きな人がアタシの好きなものを好きでないワケもなく、その後単独ライブで観た志磨くんはミック・ジャガーとか清志郎とかボウイとか愛の嵐のシャーロット・ランプリングとか、潜在意識を引っ掻き出すアクションを次々と繰り出してくれて、そしてそれは徐々にイエローモンキー云々抜きにしても十分に楽しませてくれる存在になっていったワケです。<BR><BR>メジャーアルバム第一弾、あれは純粋にかっこよかった。<BR>コロムビアとかディレクターとかね、ああん、もう（笑）的な要素はあったけど、これからしばらくは楽しませてくれる、と思ったね。<BR>ティンパンアレイの頃は迷走気味なのかと思ったけど、それでも鳴らされている音は神々しくすらあって少し悲しくもあった。<BR>少し前まで刺すぞ殺すぞ死ね死ね死ね！！と絶叫してた人とは思えない（笑）優しさに溢れてた。<BR>このアルバムの完全再現コンサート、本当にコンサート、というか完全に志磨くんのリサイタルだったワケだけど、ビロードのプリーツカーテンの舞台にお帽子でおめかしして出てきた志磨くんは本当に綺麗だった。<BR>この瞬間がずっと続けばいいのに、と思った。<BR>心のどこかで悲しい予感は続いていたけど。<BR><BR>第三弾アルバムがアビーロードで録音、そしてツアー最終日が日本武道館と聞いて、その悲しい予感は日に日に強まっていったワケで。<BR>だからアルバムの全容が発表され解散が発表された時も、ああやっぱりか。。。とさほど驚かなかったのだけど。<BR>悲しい予感は、浸れば浸るほど怒りに繋がっていくのだなー。<BR>「解散」ということが、どれだけの暴力になるのか、この人は知っているハズなのに誰よりも知っていて然るべき人なのに、なぜそれをするのか。<BR>しかもコレはジギースターダストか？ベルベットゴールドマインか？踏襲するのもいい加減にしてくれ。。。<BR>愛と憎しみは表裏一体。<BR>解散報道のラジオも雑誌も一切耳にも目にも入れる気がおきなかった。<BR><BR>でもね。<BR>THE ENDを聴くとね。<BR><BR>終わりを告げることの方が告げられるよりも辛い、ということがひしひしと伝わってきて。<BR>志磨くんを憎むことなんて出来なかった。<BR>勿論、憎むなんて最初から出来ないのだけど。<BR>聴きながらおいおいと泣いてしまった。<BR>通勤の時になんて、聴けたもんじゃない。<BR>このアルバムとはきちんと対峙しないといけない。<BR>そうすることで自分も何かを終わりにすることが出来る。<BR>まだよくは分からないけど、とにかく「きちんと」したいんだ。<BR><BR>アビーロードで録音された楽曲はさすがにロンドン臭がハンパなくてそれが微笑ましかったりしたのだけど、一番泣いてしまったのがダンデライオンで、ある種NAIにも通じる喪失感を感じたな。<BR>吉井ちゃんが昔、号泣してしまったという髪結いの亭主もそう、幸せに対する不安だった。<BR>幸せを素直に幸せ、と捉えられない人は幸せになんかなれないよ！とか言われてもね。<BR>そこに安住するような彼じゃない。<BR>志磨くん然り。吉井ちゃん然り。<BR>それに仕方がない。<BR>アタシはそういう人だから好きなんだもの。<BR><BR>イエローモンキーがいなくなって、バンドに対してそういう感情を抱くなんてもうないと思っていた。<BR>でも、そうじゃなかった。<BR>こんな気持ちにさせるなんて、さすがアタシが見込んだバンドだ（笑）<BR><BR>そして訪れる運命の2011年12月5日・・・]]></content></entry><entry><title>ROCK IN JAPAN FES.2011　（8/7）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=732" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=732</id><issued>2011-08-09T11:42:00+09:00</issued><modified>2011-08-09T07:51:21Z</modified><created>2011-08-09T02:42:00Z</created><summary>フェス人生9年目にして初めてのRIJF参加。そこで思ったこと・気付いたこと・思い出したことを徒然。もちろん今回の大本命は吉井和哉だったわけですが、いやもちろんもちろん良かったですよ、貫禄があって。なんつーか、もう「アタシの吉井ちゃん」じゃなくて「みんなの吉...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>見聞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>フェス人生9年目にして初めてのRIJF参加。<BR>そこで思ったこと・気付いたこと・思い出したことを徒然。<BR><BR>もちろん今回の大本命は吉井和哉だったわけですが、いやもちろんもちろん良かったですよ、貫禄があって。<BR>なんつーか、もう「アタシの吉井ちゃん」じゃなくて「みんなの吉井ちゃん」って感じでした。<BR>ツアー後約1ヶ月のブランクを感じさせないくらい声も出てたし。歌詞はぐだぐだだったけど。<BR>ただね、ハラハラしないっていうか予定調和すぎちゃった感は否めないです。<BR>それは確かに「確実にある程度の実力を発揮できる」という意味では大事なのかもしれないけど「ある程度の」ってとこが重要であって、「アンタ、ホントはこんなもんじゃないだろ？！」ってのはありました。<BR>それでも『球根』はツアーで何度も聴いたにも関わらず、とてもエモーショナルで泣きそうになったし（泣いてはNAI)、『FLOWER』も今まで聴いた中でダントツNo１でした。<BR>あとね、バラ色はやっぱり聴きたかった。<BR>アタシにとってあの場所でバラ色を聴くことはもうんのすごく意味のあることだったし、生形さんが出てきた時には確信したのだけどね（笑）、そういうトコロは裏切るんだよね、このドSが（笑）。<BR>（つーか「スペシャルゲスト！」と言われたら「え？エマ？エマ？！」と思ってしまうよ・・・）<BR><BR>で、もう足イタイ・・・歩けないよ・・・と一瞬はマリーズを諦めようと思ったのだけど、フォレスト付近でもうすでに愛の賛歌が流れてる・・・！と思ったら走れた！<BR>何というアドレナリンのなせる業！（荷物ませてしまった姉さん兄さん、すまんでした）<BR>かいくぐってかいくぐって割と前の方に行けたのだけど、到着した時には『ボニーとクライドは今夜も夢中』も終わりかけで志磨くんのお帽子姿は見れなかった。<BR>セットリストを覚えるのがこの世で一番苦手なももちゃんなので非常にあやふやですが、<BR><BR>1．ボニーとクライドは今夜も夢中<BR>2．REBEL SONG<BR>3．ザ・フール<BR>4．すてきなモリー<BR>5．baby doll<BR>6．ハート オブ ゴールド<BR>7．Mary Lou<BR>8．ビューティフル<BR>9．コミック・ジェネレイション <BR>en:<BR>　ジャーニー<BR><BR>こんなカンジだったと思う（笑）<BR>それでですね、もちろん、モリーの時に志磨くんがヒロTにちゅっちゅしてたこととか西くんのかっこよさとか色々あるのですが、今回ホントにぐぐっときてしまったのはビューティフルで。<BR>「１カメ、２カメ、３カメさん、今日一番ビューティフルな瞬間ですよ！」ってまた志磨くん言ってるよぉ、と微笑ましくみてたのですが。<BR>「昔のロックを聴きながら　ロッキンジャパンを読みながら」<BR>あ、もちろんロッキンジャパンの件は「今週のジャンプを読みながら」ですよホントは。<BR>（＊あ、すんません、「今週のジャンプに泣きながら」ですた。。）<BR>コレ聴いたらずばーんと昔を思い出した。<BR>昔というか、ロックを初めて聴いた頃ね。<BR>その頃のアタシのバイブルは宝島社のキューティーとそれこそロッキンオンだったわけですよ。<BR>小田島久恵のレポとか和田ラヂオの漫画とか渋松対談とか、そういうのでアタシのロック感は形成されていき、丁度カート・コバーンが自殺した頃で、何かもうこの世には楽しいことなんてないのかな、ジミヘンもジャニスもブライアン・ジョーンズもいないし、ジョン・レノンだって殺された。きっと27歳以上生きてたって楽しいことなんてないんだよ悶々。。とメンドウクサイ当時のアタシはそんなことを考えてロッキンオンを読みながらジャズ喫茶で学校をサボタージュする日々（笑）<BR>でも色んなことが知りたくて岩波文庫読み漁ったり、好きな先生には色目を使ったり（嘘）、CD大人買いしたりと「知りたい欲求」だけはもりもりあった。<BR>そんな自分も27歳を無事に乗り切り（当たり前だ）なんとなく日々をこなして生きている。<BR>もちろん毎日楽しくないワケではない、どちらかというと楽しい方だと思うのだけど、あの頃みたいにひりひりとした感覚はなくなってきているな面の皮が厚くなったのだからひりひりも感じないのかもしれないけど。<BR>そんな時にマリーズ聴くとね、もうカサブタというか厚くなった皮をめりめり剥がされるというか、思い知らされるのだよね、予定調和に生きることがどんだけつまらないか。<BR>もちろん市井の臣ですからそうそうジェットコースターみたいな人生である必要はないけれども、せめてロックだけは、ロック聴いてる時だけはどきどきしたいよなぁ、と思うワケさ。<BR>マリーズみてると本当に何を仕出かすか分かったもんじゃない。<BR>阿吽の呼吸なんてこのバンドにはありません。<BR>皆、志磨くんが次にどんなアクションを起こすか、気を張っている。<BR>たぶん志磨くん本人も自分自身がコントロールできない時があるのだろうな。<BR>この日も一人カラオケ大会になっちゃって大幅に時間押し、ジャーニーの時には花火があがっていた。<BR>でもまぁそれはなんとも美しい光景で、何だか知らないけど笑いながらノォーーーーーフューーーーチャァァァーーーーーー！！！と叫びたくなるような瞬間だったな。<BR>どこかのタイミングで志磨くんが「俺たちは勝った！」と言っていたが、本当にそれは言い得て妙でもちろん震災とか理不尽な人災とかに打ち勝つってこともあるのだろうけど、人生いつでも勝ち負けなトコロはあって、だからこの日のマリーズは誰よりもビューティフルでNo１だったと思う。<BR>それはもう吉井ちゃんには言えないことで、だって将棋で言ったら（おっさんかよ・・・）角とか飛車が「勝ったぁぁ！」って言ってもそれは当然といえば当然で（だからこその葛藤もあるだろうけど、人には来るべき役割がある）香車みたいに突っ走る今のマリーズだから言えることなんだよね。<BR><BR>とてもよい流れで吉井ちゃん、マリーズを観れた。<BR>しかも「あの場所」でこういう感覚を思い起こさせてくれたことに本当に感謝。</P>]]></content></entry><entry><title>10年目に思う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=731" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=731</id><issued>2011-01-08T20:08:11+09:00</issued><modified>2011-01-08T11:08:11Z</modified><created>2011-01-08T11:08:11Z</created><summary>思い起こせば、味気のない21世紀を送ってまいりました。
ミレニアム早々、ワタクシの愛した殿方は次々と姿を消しました。
一番楽しいはずの年代、一番輝いているはずの年代をワタクシはひたすら待つということに撤しました。
ある人は笑って、ある人は悲壮な面持ちで、...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>黄猿</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[思い起こせば、味気のない21世紀を送ってまいりました。<br />
ミレニアム早々、ワタクシの愛した殿方は次々と姿を消しました。<br />
一番楽しいはずの年代、一番輝いているはずの年代をワタクシはひたすら待つということに撤しました。<br />
ある人は笑って、ある人は悲壮な面持ちで、叶うはずもない再会を匂わせて。愛してるよ、と呟きながら去っていった彼らを待つことがいつしかワタクシのアイデンティティとなりました。<br />
根拠はなくても、何か信じ込むものがあるというのは救われます。<br />
でもそれも束の間、所詮虚構の上に築いたものはあっけなく崩れます。<br />
本当に全てを無くした時、ワタクシにはそれを嘆く気力はもう残ってはいませんでした。<br />
無無無無無。。。<br />
。。。。。<br />
<br />
それでも。<br />
ワタクシは生きている。<br />
アナタもあの人も生きている。<br />
そして、あの頃と変わらず…というと嘘になるかもしれないけれど、やっぱり懲りずに愛している。<br />
それでいいのではないですか？<br />
もう、先に進みましょう(私)<br />
昨年末、何かを吹っ切ったように朗々とステージをこなすアナタを見ていたら、流石に実感せざるを得ません。<br />
あれから10年経ったんだ。。。<br />
アナタもワタクシも年を重ねました。<br />
そしてようやく色めき立ってきたのでしょう。<br />
悲しみ切なさは消えることはないけれど、悦びで上塗りすることは出来るのですね。<br />
けれどもやはり、これだけは不変の事実。<br />
10年前のアナタはこの世のものと思えない美しさでした。<br />
気持ちは移ろいでも、それだけは変わりません。<br />
今はそれがワタクシのアイデンティティですから。<br />
]]></content></entry><entry><title>修羅場未遂・2010初秋編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=730" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=730</id><issued>2010-10-14T20:51:42+09:00</issued><modified>2010-10-14T11:52:53Z</modified><created>2010-10-14T11:51:42Z</created><summary>皆さん、数日前に起きた、私の修羅場未遂事件を聞いてください…（人妻の告白風）

最近色んな意味で懇意にしてる(笑)男性がいるのですが、仮にAくんとしましょう、その日もウチに泊まりに来ていて、翌朝、前日の残りの肉じゃが（モテそうな手料理第3位）と、ひじきと人...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、数日前に起きた、私の修羅場未遂事件を聞いてください…（人妻の告白風）<br />
<br />
最近色んな意味で懇意にしてる(笑)男性がいるのですが、仮にAくんとしましょう、その日もウチに泊まりに来ていて、翌朝、前日の残りの肉じゃが（モテそうな手料理第3位）と、ひじきと人参のきんぴら（同ランク第12位）（桃ちゃん調べ）（つーか桃屋みたいな言い方しないでください！）を温め直し、早めのお昼の用意をしていたところでした。<br />
Aくんが何も言わずに外に出て行ったのでどうしたのかなー？と思い、窓越しに見たらケータイ灰皿でタバコを吸っていました。<br />
別に部屋で吸っていいのにー。。と思いつつ、戻ってきたAくんとご飯を食べようとした矢先。<br />
ぴんぽーんぴんぽーんぴんぽーんぴんぽーん…（連打）<br />
ぎょっとしながらモニターを見るとそこには誰も映っていません。<br />
。。。そーゆうコトするの、Tさんしかいないー！！<br />
ヤバイよヤバイよ！<br />
Aくんは悠長に「何屋さんー？？」と聞いてきます。<br />
何屋さんて！コワイおっさんだよ！<br />
即座にTさんに電話し、急いで窓とカーテンを閉めて回ります（悪魔避け？）。<br />
「…開けてよー。。。」<br />
「つーか、何してん？！？！今日仕事でしょー？！？！」<br />
「だって3週間も会ってないじゃん？仕事の合間に会いに来たんじゃーん！」<br />
いらねー！そんな気遣い！少なくとも今は！<br />
冷静を装って言います。<br />
「今ね、妹が来てるんだよ」<br />
「妹？？ホントに？ヒゲ生えてない？」<br />
ヒゲは生えてないっ！スネ毛はあるけどっ！<br />
「さっきさー、家の前通ったらお兄ちゃんがタバコ吸っててさー、サッシ開いててカーテンが揺れてたから、もう起きてるんだぁ、と思って。そこから入っちゃおうかなーと思ったんだけど通行人に怪しまれてもヤダしー…」（注：ウチは1F）<br />
きゃー！きゃー！入られなくてヨカッタぁぁぁ！！<br />
つーかAくん目撃されとるし！！<br />
そーいや窓越しに外覗いた時にTさんぽい車が通ったような通ってないようなー。。。<br />
「ま、ま、まだ妹寝てるし、起きたらすぐ帰すから取り敢えず帰ってくれる？？」<br />
「えー！ドアも開けてくれないのぉ？」<br />
「ダメ！妹、ケツ出して寝てるし！」<br />
「んー、分かったよぅ。妹、帰ったら連絡して」<br />
ハイ！します！ソッコーしますから帰ってください！<br />
電話越しにETCカードがどうとかのアナウンスが聞こえます。<br />
あーヨカッタ！車乗ったね！<br />
ぐったりして部屋に戻るとAくんが申し訳なさそうに「ヤバかった？」と言うので「うん、でも血を見なくて済んでヨカッタよ」と思わず言ってしまいました。<br />
だってだって！<br />
鉢合わせしてたら間違いなく絶対100％、TさんはAくんをぶっ飛ばしてたでしょう。<br />
そういう人ですTさんは。<br />
そうなったら可哀そうじゃないですか、Aくんが。<br />
別にTさんに対して悪いことをしたと思ってないし、このままいい方向（？）に向かえばいつかはTさんとは終わりにするけど、今回みたいな状況でバレるのは私の本意ではないワケです。<br />
ホント、この日は色んなことがギリギリのところで回避されました。<br />
・私が外でタバコを吸ってるAくんに話かけてたら。<br />
・Aくんが家に入ってくるタイミングでTさんが来ていたら。<br />
・その時、ドアのロックを掛け忘れていたら。<br />
・Tさんがウチの鍵を持っていたら。。。<br />
おおお恐ろしい。。。ガクガクブルブル。。。<br />
そのあとTさんから「妹、まだ帰らないのー？」と何度もメルがあるので仕方なくAくんに帰ってもらいましたがー。。<br />
もうソッコーで部屋中ファブリーズ＆クイックルワイパー＆香水撒き散らしましたよ。<br />
ふぅ。。。やれやれ。。。<br />
次回はもっと気を付けよう。。。と心に誓いましたアーメン。]]></content></entry><entry><title>善哉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=729" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=729</id><issued>2010-10-03T12:35:17+09:00</issued><modified>2010-10-03T03:35:17Z</modified><created>2010-10-03T03:35:17Z</created><summary>羽田なう。
初日行ってきまーす。

先月のストンズフィルムコンサートのエントリupしよーしよー。。としてしてない。。</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>吉井</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[羽田なう。<br />
初日行ってきまーす。<br />
<br />
先月のストンズフィルムコンサートのエントリupしよーしよー。。としてしてない。。]]></content></entry><entry><title>真夜中の衝動買い（TV通販じゃないよ）の巻</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=728" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=728</id><issued>2010-09-21T03:32:55+09:00</issued><modified>2010-09-20T18:32:55Z</modified><created>2010-09-20T18:32:55Z</created><summary>ぼんそわ。
皆さん、3連休いかがお過ごしでしたか？
あたくしは4連休が始まったばかりですイェイ！

そんな連休初日、先ほど何気にレッドテープ観てましてね（何気に観る代物ではないのは重々承知）、あーTVのシンガーはかっこいいねーこの頃のロビンちゃんはロバート...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>吉井</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぼんそわ。<br />
皆さん、3連休いかがお過ごしでしたか？<br />
あたくしは4連休が始まったばかりですイェイ！<br />
<br />
そんな連休初日、先ほど何気にレッドテープ観てましてね（何気に観る代物ではないのは重々承知）、あーTVのシンガーはかっこいいねーこの頃のロビンちゃんはロバート・プラントみたいだわ→ん？9ミリも演ってたわよね？→9ミリと吉井ちゃん、といえばEMI→はい、キタコレ！<br />
いや、ね、全然行く気はなかったんですよ、何度も抽選のお知らせがきても玉アリだろー？遠いよねー、と、まったく食指が動かんかったのが、思わずケータイでさくさくっ、とね(笑)<br />
きっかけがレッドテープって……<br />
恐るべし、この頃（ここ重要）の吉井和哉。<br />
ホント、ロビンと吉井ちゃんはベツモノなんだよね。<br />
ロビンちゃん見てると、あー痩せたいー・ああいう指輪欲しー・色白になりたいー・金髪にしたいーと思うのだよねぇぇ。<br />
だから、釣りばっかして日焼けしてるバヤイじゃないのよ吉井ちゃん！<br />
<br />
ところで皆さんは来るツアーのチケは無事ゲツりましたか？<br />
あたくしは自力では福岡（！）のみだす。<br />
あとはお友達のご好意で横浜と札幌（！！）に参加ヨテーイ。<br />
一次抽選が始まるまでは根拠もなく全通出来ると思っておりましたが、今回は今まで以上に厳しかったですよね。<br />
つーか。<br />
最近気付いたのですが一次の時、1〜3希望があったじゃないですか。<br />
あれ、最初意味が分からずに初日の福岡から申込みして、3公演まで申込みした時点であれ？これしか申込めんの？？となり。。<br />
なので結果的には「第一希望の」福岡が無事当選という。。。<br />
だから、なんで神奈川に住んでて福岡当選なんじゃーぼけェ！と息巻いたトコロで仕方ないのです。<br />
なんせ第一キボンなんですから。。。<br />
<br />
まあ、こうしてライブ行けるっていうだけでシアワセなんですけどね。<br />
猿解散時には想像も出来なかったですもんね。<br />
ありがたやーありがたやー（婆さんか）。<br />
]]></content></entry><entry><title>カッコよすぎるので</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=727" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=727</id><issued>2010-09-02T12:09:00+09:00</issued><modified>2010-09-02T03:11:28Z</modified><created>2010-09-02T03:09:00Z</created><summary>会社のPCからトーコー。
んもう、悶絶の嵐。

有賀さんのHP→http://mikioariga.jp/

イキナリ清志郎で泣けてくる。おいおい泣けてくる。
そして！マリーズのとこ、見て！！！（ブログへGO）

ついでに、そのとても素敵な志磨くんのブログも貼っておきます。
http...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[会社のPCからトーコー。<br />
んもう、悶絶の嵐。<br />
<br />
有賀さんのHP→<a href="http://mikioariga.jp/" target="_blank">http://mikioariga.jp/</a><br />
<br />
イキナリ清志郎で泣けてくる。おいおい泣けてくる。<br />
そして！マリーズのとこ、見て！！！（ブログへGO）<br />
<br />
ついでに、そのとても素敵な志磨くんのブログも貼っておきます。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/kegawa/" target="_blank">http://blog.oricon.co.jp/kegawa/</a><br />
素敵すぎて、鼻血が出そうです。]]></content></entry><entry><title>夜行性のかたつむり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=726" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=726</id><issued>2010-08-13T03:42:47+09:00</issued><modified>2010-08-12T18:42:47Z</modified><created>2010-08-12T18:42:47Z</created><summary>ぼんそわ。
えー。。本来ならば今頃はエゾ参加に伴いねえちゃん宅で予習とか言いつつ猿DVD観てる（猿はおろか、吉井さえ出ないのに必ず観る(笑)）頃合いですが、自宅です。
ええ、今回は参加を見送りました。
何でかね？体力の限界？？
因みにお兄ちゃんは今年も参加...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぼんそわ。<br />
えー。。本来ならば今頃はエゾ参加に伴いねえちゃん宅で予習とか言いつつ猿DVD観てる（猿はおろか、吉井さえ出ないのに必ず観る(笑)）頃合いですが、自宅です。<br />
ええ、今回は参加を見送りました。<br />
何でかね？体力の限界？？<br />
因みにお兄ちゃんは今年も参加です。タイフーンのせいで離陸が遅れたみたいです。<br />
今日からは天気も回復するみたいだから、北の大地で是非とも大暴れしてきてもらいたいですな☆<br />
<br />
その代わりというかなんつーか、まぁ何でもいいのだけど、さっきまでメカラ９を観てました。<br />
メカラBOXではこの９が一等スキで一番観てるのですが、何だか今日はナイトスネイルズで涙ぐんでしもた。。<br />
何でだろ、特別泣ける曲でもないしー。。と暫し思いを巡らして思い出したのだけど、2002年にフジロック行った時に初めて聴いたんだわ、このアルバム。<br />
前日に、当時の彼氏の親が持ってた会場近くの貸し別荘に泊まって、何かワクワクして寝れなくて、同行した友達と夜通し色んなビデオ観て皆がようやく寝静まってもアタシだけ寝れなくてさー、マニキュア塗ったりしてたら夜が明けちゃって(笑)。<br />
外見たら朝靄が綺麗で、何となく持ってきたナイトスネイルズを聴いたワケですよ。<br />
なんつーの？？奇跡的に美しい瞬間だったよ。<br />
朝靄がさーっと晴れて緑の山がキラキラしててさ。<br />
それでこれから夢のような楽しい3日間が始まるんだ。しかも隣には一等好きな殿方もいるし。<br />
あんな幸せな瞬間はもうないね。<br />
まぁそん時の彼氏っつーのが何度も言いますがアメリカ行ってもうた人で、便宜上Gくんと呼びましょうか。<br />
で、これも何度も言ってますがアタクシ史上最も大好きだった殿方で。<br />
そんでもって、何故今更Gくんか、というと、先日あー夏休み（TUBEかよ）だけど暇ねぇクローゼットの片付けでもしようかしらん。と写真の整理をしてタラバガニ、フジロックの写真が出てきてしまったワケです。<br />
もうお別れしてかれこれ7年も経つし、いい思い出となっていたはずだったのに、潜在意識って怖いね、その写真とナイトスネイルズが相まってCRYですよ！<br />
で。吉井ちゃん観ててぼんやり思ったのが、<br />
<br />
こいつら、「戻ってくるね」なんて思わせておいて、結局戻ってきやしなかったじゃねぇかーっっ！<br />
<br />
というコトで(笑)←いや、笑えねーよ！この時期アタクシは、人生で最も愛した人と最も愛したバンドを一気に失ってしまったワケですアーメン。<br />
<br />
だからワタシはイエローモンキーの曲を聴いて泣くのかもしれません。<br />
二重に待つ苦しさとか辛さとか諦めとか希望とか絶望を思い出すのかもしれません。<br />
時間がだいぶ癒してはくれたものの、いくつかの条件が重なるとダメですね。<br />
それだけ、あの人が好きだった、ってコトなんですけどね。<br />
]]></content></entry><entry><title>毛皮のマリーズ「Restoration Tour 2010」（7/11 @LIQUIDROOM)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=725" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=725</id><issued>2010-07-20T02:45:03+09:00</issued><modified>2010-07-19T18:13:06Z</modified><created>2010-07-19T17:45:03Z</created><summary>マリーズ、メジャーデビュー初のツアー、最終日に行ってきました。そうです、おいしいとこ盗り。

なのにあたいってば、めっちゃ二日酔いアーメン。
会社の飲み会の後、友達とそのパパさんとBARとキャバクラの黄金コースで、そのパパさんにいちまんえん頂いてタクシー...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>見聞</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マリーズ、メジャーデビュー初のツアー、最終日に行ってきました。そうです、おいしいとこ盗り。<br />
<br />
なのにあたいってば、めっちゃ二日酔いアーメン。<br />
会社の飲み会の後、友達とそのパパさんとBARとキャバクラの黄金コースで、そのパパさんにいちまんえん頂いてタクシーで帰宅したの3時エーエム。アホでしょ？単なるアホでしょ？<br />
翌朝すっぴんで出社。マジで「誰？！」「顔が…違う！」とか言われる始末。とほほ。<br />
<br />
ふらふらになりつつ、妹に怒られつつ、リキッドルーム到着。<br />
あーなんか懐かしい。最後に来たのは…ヒーセバンドのラストライブの時！月日の流れるのは早いです。<br />
<br />
下手側サイドのカウンターっぽいとこに陣取る。<br />
がしかし、目の前のカウンターにはカメラが設置されており。でもまあ、カメラだけあって無人やろ。と思いきや、妹：「あのぅ、ずっといらっしゃいます？」カメラマンのお兄さん（ちょいカッコよかった）：「はい、いらっしゃいます」え〜っ！視界の邪魔なんすけど。<br />
<br />
えっと。マリーズ拝見するのは初めてでした。<br />
イベントでも観たことない。強いて言えば、例のヒーセのイベントで志磨くんを観ただけ。<br />
でも、あれが決定的だったな。イベントじゃなく、単独で観たいと思わせる、ドンズバなパフォーマンスだったもんね。<br />
<br />
SEが愛の賛歌だっつーのは聞いてたのだけど、今回は違った。ストンズのLOVE YOU LIVEみたいなコールで（レディース＆ジェントルマン！）、ステージの幕が開いたwithミラーボール（大好物）。<br />
<br />
イントロを掻き鳴らす越川さん、全身黒。前髪で顔が見えない。カッコヨス。<br />
クールにクレバーにリズムを鳴らすヒロT。ゼブラ柄のベアトップに黒のワイドパンツに腰には赤のストール巻いて、黒髪ぱっつん前髪に超ストレートロン毛をポニーテールに！<br />
超絶カワユス。肌、白っっ！！<br />
富士夫さんは遠目ではリリーフランキーみたい。<br />
そして。イントロの鳴る中、志磨くん登場。<br />
薄いブルーグレーのスーツ、ジャケはショート丈、おズボン（そう、パンツじゃなく、おズボンよ！）はハイウエストでサスペンダー付。ニュアンスの違うブルーグレーのフリルシャツで踊る姿は、1975年前後のもっともグラマラスだったミック・ジャガーに更にエレガンスを加えた、カ・ン・ペ・キあたい好み。<br />
そんでもって、動きもミックなんだわ。いや厳密に言えば所々ミックの動きをする清志郎＆所々モチのロンで吉井和哉。<br />
すんごい。多分、今日本で一番グラマラスなロックスターなんじゃないかと。<br />
もうそれだけで泣けてきちゃう。で、あの長い手で煽るワケよ。<br />
なんか、もう、ロッキーホラーショーだわよ。<br />
うん、そう。<br />
あたいはこの夜、超絶素敵なロックショーを目の当たりにしたのだった。<br />
<br />
：：セトリ：：<br />
01，金がなけりゃ<br />
02，COW GIRL<br />
03，ボニーとクライドは今夜も夢中<br />
04，DIG IT<br />
05，ガンマン、生きて帰れ<br />
06，犬ロック<br />
07，サンデーモーニング<br />
08，悲しい男<br />
09，それすらできない<br />
10，BABY DOLL<br />
11，すてきなモリー<br />
12，ビューティフル<br />
13，REBEL SONG<br />
14，バンドワゴン<br />
 en1<br />
15，新曲<br />
16，ジャーニー<br />
 en2<br />
17，young looser<br />
18，愛する or die<br />
 en3<br />
19，晩年<br />
<br />
なんつーか。あ、あたいは「毛皮のマリーズ」と「Gloomy」しか持ってないし、なんせ初参戦なのでライブでのアンセム的な曲も知らんけど、ガンガン伝わるっていうか、きっと同じ血が流れてると思うワケよ、おこがましいけど。<br />
心の中で何度もアリガトウアリガトウと思ったね。<br />
こういう音楽をあの佇まいでやる、って今の時代ではすんごい勇気の要ることだと思う。<br />
でもそれこそが、君たちと俺たちのロックンロールだと。<br />
<br />
初めてこのバンドの構成を知った時、どうかなー。。と思ったのが、ドラマーが初心者でベーシストが女性だってこと。<br />
でもそれが逆にドンズバ。<br />
こうなると強い。超絶テクニックのリズム隊には出せない絶妙微妙なグルーヴがあるんだよね。<br />
パワー系ではないんだけど、ぶちギレ(笑)パワーがすんごい。ガンガン吸い込まれます。<br />
つーかね、ヒロTかわいすぎ。釘付け。とか思ったらギターはカッコヨス、志磨くんカッコヨス、ドラマーおもろすぎで見所満載。<br />
最近こんな目のやり場に忙しいバンドがあるか？いやない。<br />
そして。志磨くんのパフォーマンスに脱帽。<br />
あて振りの妙からアジテーションに至るまで、この子、どんだけ出来る子なんだよ！！<br />
ホントに楽しいライブ。<br />
んで、視界良好なサイドから見たフロアの盛り上がりもまた格別で、最初はあまり手が上がってなかったのが中盤・後半に進むにつれ、ガンガン拳が上がるワケ。<br />
なんつーカタルシス。<br />
で、ジャーニーの時かな、志磨くんがシャツをおもむろに脱いで、フロアにダイブ！ではなく、人の上を歩き出したのよね！<br />
つまり、客が彼の足を支えてるワケよ。<br />
「止まると俺、死ぬから」って歌いながらね、で2、3歩行ってダイブするんだけど、なんか久々に肌がざわざわする快感だったな。<br />
信頼関係っていうか。<br />
だから、何度も言うけど、君たちと俺たちのロックンロールの極地を見た気がしたね。<br />
<br />
それと、志磨くんはmcもイカしてました。<br />
メジャーデビューする理由を例え話を用いて説明するんだけど、「世の中で一番してはいけないことは？」の問いに客席「人殺し」<br />
「じゃあ、その反対は？」<br />
「…人作り？？」<br />
「(笑)人作りって初めて聞いたわぁ（和歌山弁がカワユス）。じゃあ、人はどうやって作る？」<br />
「愛し合って…」<br />
「キレイ事言わんでええねん！そこ、セ、セ…ってかわいいなぁ、まあセックスでもエッチでもええねん」<br />
「じゃあ、人を作るためなら沢山色んな人とセックスすればいいですか？違うでしょ？大切なことだから大切な人とするんでしょ？」<br />
「音楽も一緒で、分かってほしい人に向けて鳴らすのがロックンロールだと思うのですが」<br />
「僕達は敢えて、沢山の人に分かってもらえるロックンロールをやろうと思っています。それがメジャーデビューする理由です」<br />
「インディーズでもいいんですが、僕は難しい道を選ぶ性格なので」<br />
<br />
んもう、おねいさん、きゅんきゅんしっぱなし！<br />
やっぱり男は上目指さないと！<br />
それと、ちょっと思ったのが、昔からのファンの人たちは少し淋しかったんじゃないかなー、ってことで。<br />
ファイナル前の志磨くんのブログでも、今回のツアーでマリーズは変わった変わった言われる、って言ってて、そういうのを志磨くんはどう思ってるのかな？と考えてたんだけど。<br />
それに対するアンサーソングなのか、ってことはメジャーデビューのアルバム制作時にそれを分かっていたのか、「晩年」って曲があるのだけど、その中に<br />
『もう二度と帰れない　帰らない　帰りたくもない<br />
だって僕らは 大人なんだから』<br />
ってフレーズがあって、それが全ての答えなんじゃなかろうかと、この日ラストのこの曲を聴いてた。<br />
諦念って言葉が頭をぐるぐる回った。<br />
きっとそうやって大きくなっていくのだろうね。<br />
だけど、この日客出しSEイッパツ目は愛の賛歌でした！<br />
あぁ、分かってらっしゃる…押すとこ引くとこの術を持ってるね、この子ったら…！！<br />
<br />
<br />
後日、志磨くんのブログを見たら、アレはやっぱりミック・ジャガーでLOVE YOU LIVEもドンズバ！<br />
我ながら気持ちいいくらいの的中です。<br />
そして勿論、AmazonにてマリーズCDを大人買い。<br />
ついでに吉井ちゃんとの対談も載ってるmy space from jp.も定価500円のところ3800円！で購入。<br />
更には、iTunesに取り込んだはいいものの、ネットに繋いでいないが為に、歌詞を手打ち！愛の手打ち！5枚分も！<br />
勿論、年末にケテーイした渋谷AXのチケもエントリ済み。<br />
AX、音悪くてキライだけどな！<br />
ガンガン突き進んでほしいものです。<br />
<br />
<br />
（ヒーセもライブに来てたみたいね。ブログタイトルが『マリーにくぎづけ』ってイカスっっ！）]]></content></entry><entry><title>目を背けるものほどホントは興味があるのよね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=724" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=724</id><issued>2010-06-27T00:55:55+09:00</issued><modified>2010-06-26T15:55:55Z</modified><created>2010-06-26T15:55:55Z</created><summary>先日、何気にTVを観てたら、鶴瓶さんとイマルちゃんの番組に寺島しのぶさんが出ていて、映画の宣伝をしてた。
あの、ベルリン映画祭で銀熊賞を取った若松孝二監督の…ってのは知ってたけど、あらすじを知らんくて、観てて驚いたんですが。
アレって、乱歩センセの『芋虫...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>fromｹｰﾀｲ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、何気にTVを観てたら、鶴瓶さんとイマルちゃんの番組に寺島しのぶさんが出ていて、映画の宣伝をしてた。<br />
あの、ベルリン映画祭で銀熊賞を取った若松孝二監督の…ってのは知ってたけど、あらすじを知らんくて、観てて驚いたんですが。<br />
アレって、乱歩センセの『芋虫』だよね？？<br />
鶴瓶さんの番組でも映画のオフィシャルホームページでもそれには触れてなかったけど。<br />
で、俄然興味がわいて、ってその前に『芋虫』読み返そうと、寝る前に本を開いたのですが。<br />
怖くて、しばらく寝つけんかったです。<br />
あたいが持ってる乱歩本では、『人間椅子』とか『陰獣』とか『パノラマ島奇談』（←THE変態祭）等々と同時収録されてて、読んだ当時は何となくスルーしてましたが、陰獣なんかよりもっとタブー感が強いよね！<br />
あたいの中で『ドグラマグラ』『家畜人ヤプー』と並ぶ、三大タブー小説にケテーイですよ！<br />
でも、映画のホームページを観ると芋虫とは大きく異なるところがあって、極度の性的欲求を覚えるのは、映画では旦那の方で、芋虫では奥さんの方なんだよね。<br />
（って、映画はまだ公開されてないから、あらすじを読んだ限りの推測ですが）<br />
なので、芋虫の方がタチの悪さっつーか、エログロ感は強いですよね。<br />
ラストなんて、怖すぎ切なすぎて泣きそうになります。<br />
映画の方は、どちらかというと反戦色が強いっぽい。<br />
公開日も終戦記念日の前日8月14日だしね。<br />
久々に観たい映画だけど、観た後どよーーーん。。。となるのは必至だな。。。<br />
興味のある方、映画のオフィシャルホームページを見てみてください。<br />
凄まじいです。<br />
凄まじすぎて目が離せませんよ。。<br />
<br />
（余談ですが、若松監督と言えば、昔、町田康センセと広田レオナ嬢が共演した『エンドレスワルツ』って映画があったのですが（阿部薫と鈴木いずみの話ね）、それのレイトショーを観に行った時、本編終わって急いで帰ろうとしたらその日は監督のトークイベント付で、エレベーターを降りてきた監督に「こいつ、俺の話を聞かずに帰るのか」的な顔で睨まれた思い出が。恐かったです）]]></content></entry><entry><title>私はペプシ派</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=723" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=723</id><issued>2010-06-12T13:47:49+09:00</issued><modified>2010-06-12T04:47:49Z</modified><created>2010-06-12T04:47:49Z</created><summary>こうだくみのgod to be real、コブクロの愛しのレイラに続き、ラルクがI love rockn rollとキタ日にゃ、こりゃあ吉井ちゃんにも出てもらわんと！
でも、デヴィット･ボウイはまんまだし、Tレックスだったらいけんじゃねぇ！？
だったらテレグラム･サムかget it onだなぁ...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こうだくみのgod to be real、コブクロの愛しのレイラに続き、ラルクがI love rockn rollとキタ日にゃ、こりゃあ吉井ちゃんにも出てもらわんと！<br />
でも、デヴィット･ボウイはまんまだし、Tレックスだったらいけんじゃねぇ！？<br />
だったらテレグラム･サムかget it onだなぁ、と妄想してタラバガニ。。<br />
やられた……<br />
ランチ中に更衣室でうなだれるオレちゃん。。<br />
吉井ちゃんに！！歌わせたかったぁぁぁ。。。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>招かざる訪問者</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=722" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=722</id><issued>2010-05-30T22:51:40+09:00</issued><modified>2010-05-30T13:51:40Z</modified><created>2010-05-30T13:51:40Z</created><summary>日常に潜むホラーをば。

あたくし、今月初旬に生誕日がありまして。
当日いくつかのお誘いを断って（はいはい）Tさんと食事をし、帰宅しタラバガニ。
ドアノブに花束がぶらさがちょる！
誰？誰？と訝しがるTさんをよそにあれこれ思い当たる節に考えを巡らせ。
あい...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日常に潜むホラーをば。<br />
<br />
あたくし、今月初旬に生誕日がありまして。<br />
当日いくつかのお誘いを断って（はいはい）Tさんと食事をし、帰宅しタラバガニ。<br />
ドアノブに花束がぶらさがちょる！<br />
誰？誰？と訝しがるTさんをよそにあれこれ思い当たる節に考えを巡らせ。<br />
あいつだ！こんなキモいことするのは沖縄行ったあの人に他ならない。<br />
アレですね、ホントに好きな人だったら嬉しいけど、そうじゃない時って心底引きますね。<br />
Tさんが入浴中に花束漁ったらメッセージカードが。<br />
内容はキモいのでここでは伏せますが、この一件で沖縄君に対する思いは完全にナシになったワケです。<br />
（翌日、沖縄君に何時ごろ来たの？と問うたら、あたい達が帰宅した直前だった！危うくニアミス）<br />
<br />
そして先週、会いたい会いたい煩いから、一人の方が好きなの！一人でいたいの！とメルしたら、お店に来てしまい。。<br />
しかもその日はTさんが仕事関係の人たち数人連れてきていて忙しく、沖縄君とこに付かなかったことに腹を立てたみたいで、ママにぐちぐち文句言ってたらしく、ホントめんどくせぇ。。とその後のメル等シカトし続けたワケです。<br />
<br />
さらに先日。相変わらず会いたい煩い上に、会いに行くとか言い出したので、その日はホントに会社の子と飲みに行ってたので無理！と返信したのですが。何時になってもいい、と相手も引きません。<br />
もちろん無視です。<br />
で、23時ごろ恐る恐る帰宅。よし、居ないな。。。<br />
早いとこ風呂入って寝よ。。。と入浴後ケータイ見たらメルと着信が。<br />
「会ってくれないので帰ります(涙)」<br />
ん？？帰ります、って？？<br />
半信半疑でインターホンのモニターをつけてみる。<br />
はー。。いないよね？びっくりさせんなよ。。。<br />
って！いるし！<br />
モニタリングしてるだけなので、相手は気付きません。<br />
ドア前で少し迷ってる風だったけど、インターホン押した！<br />
あたい？もちろん無視ですよ！<br />
しばらく待ってたみたいだったけど、諦めてその場を離れた。<br />
よかったー。と思ったけど油断は禁物、しばらくモニタリング続行。<br />
そしたらまた戻ってきた！今度は躊躇わずインターホンを押す。<br />
あたい？モチのロンで無視無視ですよ！<br />
おそらくね、窓の方に回って部屋の明かりを確認したんだろうね。<br />
ホント、怖ぇぇ。。。<br />
モニターが白黒の赤外線みたいな画像だからさ、目とか光っちゃって、マジでホラーっすよ！！<br />
念のため言っておきますが、部屋に呼んだことはないですよ！タクシーで送ってもらったことはあるけど。<br />
ホントどん引きです。そんなことしたら引かれる、って思わないのかなぁ。<br />
もう無理〜〜〜（IKKO風）。]]></content></entry><entry><title>素晴らしき哉、この音楽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=721" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=721</id><issued>2010-05-30T22:01:43+09:00</issued><modified>2010-05-30T13:01:43Z</modified><created>2010-05-30T13:01:43Z</created><summary>

ケータイからのトーコーなのでどんくらいのサイズで載ってるか定かではないですが。
コレ↑を一畳くらいにプリントして部屋に飾りたいですね。

大分経ちますがJAPAN JAM、それはそれは楽しかったです。飲んで飲んで食って飲んで飲んで食って。。。
あまりに楽しか...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://momoiropage.img.jugem.jp/20100530_661519.jpg" width="135" height="180"><br />
<br />
ケータイからのトーコーなのでどんくらいのサイズで載ってるか定かではないですが。<br />
コレ↑を一畳くらいにプリントして部屋に飾りたいですね。<br />
<br />
大分経ちますがJAPAN JAM、それはそれは楽しかったです。飲んで飲んで食って飲んで飲んで食って。。。<br />
あまりに楽しかったので詳しいことは教えてあげません。ウソです。もうぶっちゃけ覚えてません。ダハハ。<br />
そういや、マリーズ志磨くんのこの日近辺のブログで(おそらく)呼んでくれなかったことに｢和哉さんのばか！ばか！｣と言っていたことに萌えました。<br />
そーだよネ、皆呼ばれてたもんね。気持ち分かるようんうん。<br />
そんな毛皮ズのツアー最終日、リキッドルームに行くことになりました！ちょう楽しみ！<br />
<br />
それと。あたいの青春の光(笑)ストンズのメインストリートのならず者がリマスター？されて再発されましたね。<br />
ホントさー、困るんだよねそういうの。<br />
ビートルズのモノボックスとかもそうだけど、もちろん興味はありますよ？<br />
だがしかし！富豪じゃねぇし！買えねぇよ！<br />
でも例え買っても既存のしか聴かないかもなぁ。<br />
あたいのならず者はアイムソーリーじゃなく、(……)高校生時分に買ったソニー盤1800円だもの。<br />
いやぁ。それにしても。<br />
ならず者、久々聴いたけどやっぱりいい。<br />
アナログだと二枚組なので各A面B面、計4面毎に味があるのよね。<br />
その中でもやっぱりloving cupだね。もう奇跡的にかっこいい。<br />
スティッキーフィンガーズのcan't you hear me〜のアーシー感を更に発展させた解放感がたまらんっす。<br />
吉井ちゃんのトブヨウニがシャイエタに繋がっていくのと似たような発展性っつーの？分かります？(笑)<br />
朝の通勤時にiPodで聴いてて、天気もいい日で、そのまま横須賀の方に行ったろか？と思いましたよ（赤い電車＠くるり）。<br />
なんか。<br />
迷ったり病んだりしたら、ストンズを聴いたらいいのだよ。<br />
そしたら、ちゃんと元の道に戻れる気がする。<br />
]]></content></entry><entry><title>真夜中の誓い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://momoiropage.jugem.jp/?eid=720" /><id>http://momoiropage.jugem.jp/?eid=720</id><issued>2010-05-06T04:32:23+09:00</issued><modified>2010-05-05T19:32:23Z</modified><created>2010-05-05T19:32:23Z</created><summary>さっきまで色んな映像観てて、やっぱりエマはかゆいところに手が届くよなギター弾くわよね、second cryなんてブライアン・メイかっつー華やかさだな、うんうん、アニーの妙な手癖がイエローモンキーたるグルーヴを作ってんだよ、チャーリー・ワッツもリンゴ・スターもそう...</summary><author><name>ももじり</name></author><dc:subject>徒然</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さっきまで色んな映像観てて、やっぱりエマはかゆいところに手が届くよなギター弾くわよね、second cryなんてブライアン・メイかっつー華やかさだな、うんうん、アニーの妙な手癖がイエローモンキーたるグルーヴを作ってんだよ、チャーリー・ワッツもリンゴ・スターもそうだろ決して上手くないけど他の人になったらストンズ然ビートルズ然としないもんだよ、うんうん、ヒーセのスタイルの良さはロック界の奇跡だ、それにしても、ジャガーハードペインのオープニングはどんな仕組みになってるんだ？お面の人、どこで見つけたんだ？あーあー、また吉井ちゃん、こーゆー演出やってくんないかなー追憶の銀幕でもいいよ、何ならあたいが脱ぐ…<br />
はっ！？無ー理ー……<br />
そういや、昔よく着てたデニムのつなぎ（オールインワン？かっこいい言葉が見つからない）、着れるかしら？？<br />
と、夜中の3時に引っ張り出して着てみた(笑)<br />
結果、何とか着れましたが、ホントここのところ太っちゃって太っちゃって、とめどがありません(泣)<br />
イエローモンキー暦（何それ）で言うなら、メカラ15の頃から8キロ太ってます。<br />
やばいよねー。特にお猿さんの映像観ると危機感に迫られるのよね。<br />
だってさ！エマちゃんとかヒーセのお尻ときたら！<br />
なんであんなに線がきれいなのよ！（アニーは座ってるから未確認、吉井は…時と場合によるな）<br />
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そういや、アニーが昨年のロキノンで語ってたけど、見た目を維持するのは大事ってホントそう思うよね。<br />
仮に一夜限りでも再結成があるとして、１人でも太ってたらそれこそ悲劇だし、まぁ見た目アウトの時点で再結成はナシだろうけど。<br />
それは観に行く人にも言えることで、歳をとるのは仕方ないにしても見た目がヤバくなっちゃって、それで彼らのモチベーションを下げるかも、っつーのも嫌だし（考えすぎ）。<br />
やっぱライブはお洒落して「絶対目が合ったぁ〜〜アタシを見たっ！」的に楽しみたいと思うわけ。<br />
かわいい人、きれいな人が多い方がいいもんね。<br />
客でそのバンドのかっこよさが計れるってのはあると思うんだよね。<br />
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ってワケで、秋には吉井ちゃん、ツアーやるっていうし、ももちゃんも少しダイエットしてやろうかと思っております（少し、ってとこに気の弱さが滲み出てます）。<br />
目標があった方がいいもんね！<br />
ホント達成した暁には、吉井ちゃんに是非一回お願いしたいもんですよ！あーもういい加減一回やらせろよ！！（逆ギレ？）<br />
じゃあ分かった！（？）ツアーまでに3キロ痩せる！それで手ぇ打ってよ！<br />
とりあえず頑張ってみます。。。<br />
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