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YOU and the NIGHT and the MUSIC.......momo's diary
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善哉
羽田なう。
初日行ってきまーす。

先月のストンズフィルムコンサートのエントリupしよーしよー。。としてしてない。。
| 12:35 | 吉井 | comments(0) |
真夜中の衝動買い(TV通販じゃないよ)の巻
ぼんそわ。
皆さん、3連休いかがお過ごしでしたか?
あたくしは4連休が始まったばかりですイェイ!

そんな連休初日、先ほど何気にレッドテープ観てましてね(何気に観る代物ではないのは重々承知)、あーTVのシンガーはかっこいいねーこの頃のロビンちゃんはロバート・プラントみたいだわ→ん?9ミリも演ってたわよね?→9ミリと吉井ちゃん、といえばEMI→はい、キタコレ!
いや、ね、全然行く気はなかったんですよ、何度も抽選のお知らせがきても玉アリだろー?遠いよねー、と、まったく食指が動かんかったのが、思わずケータイでさくさくっ、とね(笑)
きっかけがレッドテープって……
恐るべし、この頃(ここ重要)の吉井和哉。
ホント、ロビンと吉井ちゃんはベツモノなんだよね。
ロビンちゃん見てると、あー痩せたいー・ああいう指輪欲しー・色白になりたいー・金髪にしたいーと思うのだよねぇぇ。
だから、釣りばっかして日焼けしてるバヤイじゃないのよ吉井ちゃん!

ところで皆さんは来るツアーのチケは無事ゲツりましたか?
あたくしは自力では福岡(!)のみだす。
あとはお友達のご好意で横浜と札幌(!!)に参加ヨテーイ。
一次抽選が始まるまでは根拠もなく全通出来ると思っておりましたが、今回は今まで以上に厳しかったですよね。
つーか。
最近気付いたのですが一次の時、1〜3希望があったじゃないですか。
あれ、最初意味が分からずに初日の福岡から申込みして、3公演まで申込みした時点であれ?これしか申込めんの??となり。。
なので結果的には「第一希望の」福岡が無事当選という。。。
だから、なんで神奈川に住んでて福岡当選なんじゃーぼけェ!と息巻いたトコロで仕方ないのです。
なんせ第一キボンなんですから。。。

まあ、こうしてライブ行けるっていうだけでシアワセなんですけどね。
猿解散時には想像も出来なかったですもんね。
ありがたやーありがたやー(婆さんか)。
| 03:32 | 吉井 | comments(0) |
カッコよすぎるので
会社のPCからトーコー。
んもう、悶絶の嵐。

有賀さんのHP→http://mikioariga.jp/

イキナリ清志郎で泣けてくる。おいおい泣けてくる。
そして!マリーズのとこ、見て!!!(ブログへGO)

ついでに、そのとても素敵な志磨くんのブログも貼っておきます。
http://blog.oricon.co.jp/kegawa/
素敵すぎて、鼻血が出そうです。
| 12:09 | 徒然 | comments(0) |
夜行性のかたつむり
ぼんそわ。
えー。。本来ならば今頃はエゾ参加に伴いねえちゃん宅で予習とか言いつつ猿DVD観てる(猿はおろか、吉井さえ出ないのに必ず観る(笑))頃合いですが、自宅です。
ええ、今回は参加を見送りました。
何でかね?体力の限界??
因みにお兄ちゃんは今年も参加です。タイフーンのせいで離陸が遅れたみたいです。
今日からは天気も回復するみたいだから、北の大地で是非とも大暴れしてきてもらいたいですな☆

その代わりというかなんつーか、まぁ何でもいいのだけど、さっきまでメカラ9を観てました。
メカラBOXではこの9が一等スキで一番観てるのですが、何だか今日はナイトスネイルズで涙ぐんでしもた。。
何でだろ、特別泣ける曲でもないしー。。と暫し思いを巡らして思い出したのだけど、2002年にフジロック行った時に初めて聴いたんだわ、このアルバム。
前日に、当時の彼氏の親が持ってた会場近くの貸し別荘に泊まって、何かワクワクして寝れなくて、同行した友達と夜通し色んなビデオ観て皆がようやく寝静まってもアタシだけ寝れなくてさー、マニキュア塗ったりしてたら夜が明けちゃって(笑)。
外見たら朝靄が綺麗で、何となく持ってきたナイトスネイルズを聴いたワケですよ。
なんつーの??奇跡的に美しい瞬間だったよ。
朝靄がさーっと晴れて緑の山がキラキラしててさ。
それでこれから夢のような楽しい3日間が始まるんだ。しかも隣には一等好きな殿方もいるし。
あんな幸せな瞬間はもうないね。
まぁそん時の彼氏っつーのが何度も言いますがアメリカ行ってもうた人で、便宜上Gくんと呼びましょうか。
で、これも何度も言ってますがアタクシ史上最も大好きだった殿方で。
そんでもって、何故今更Gくんか、というと、先日あー夏休み(TUBEかよ)だけど暇ねぇクローゼットの片付けでもしようかしらん。と写真の整理をしてタラバガニ、フジロックの写真が出てきてしまったワケです。
もうお別れしてかれこれ7年も経つし、いい思い出となっていたはずだったのに、潜在意識って怖いね、その写真とナイトスネイルズが相まってCRYですよ!
で。吉井ちゃん観ててぼんやり思ったのが、

こいつら、「戻ってくるね」なんて思わせておいて、結局戻ってきやしなかったじゃねぇかーっっ!

というコトで(笑)←いや、笑えねーよ!この時期アタクシは、人生で最も愛した人と最も愛したバンドを一気に失ってしまったワケですアーメン。

だからワタシはイエローモンキーの曲を聴いて泣くのかもしれません。
二重に待つ苦しさとか辛さとか諦めとか希望とか絶望を思い出すのかもしれません。
時間がだいぶ癒してはくれたものの、いくつかの条件が重なるとダメですね。
それだけ、あの人が好きだった、ってコトなんですけどね。
| 03:42 | 徒然 | comments(0) |
毛皮のマリーズ「Restoration Tour 2010」(7/11 @LIQUIDROOM)
マリーズ、メジャーデビュー初のツアー、最終日に行ってきました。そうです、おいしいとこ盗り。

なのにあたいってば、めっちゃ二日酔いアーメン。
会社の飲み会の後、友達とそのパパさんとBARとキャバクラの黄金コースで、そのパパさんにいちまんえん頂いてタクシーで帰宅したの3時エーエム。アホでしょ?単なるアホでしょ?
翌朝すっぴんで出社。マジで「誰?!」「顔が…違う!」とか言われる始末。とほほ。

ふらふらになりつつ、妹に怒られつつ、リキッドルーム到着。
あーなんか懐かしい。最後に来たのは…ヒーセバンドのラストライブの時!月日の流れるのは早いです。

下手側サイドのカウンターっぽいとこに陣取る。
がしかし、目の前のカウンターにはカメラが設置されており。でもまあ、カメラだけあって無人やろ。と思いきや、妹:「あのぅ、ずっといらっしゃいます?」カメラマンのお兄さん(ちょいカッコよかった):「はい、いらっしゃいます」え〜っ!視界の邪魔なんすけど。

えっと。マリーズ拝見するのは初めてでした。
イベントでも観たことない。強いて言えば、例のヒーセのイベントで志磨くんを観ただけ。
でも、あれが決定的だったな。イベントじゃなく、単独で観たいと思わせる、ドンズバなパフォーマンスだったもんね。

SEが愛の賛歌だっつーのは聞いてたのだけど、今回は違った。ストンズのLOVE YOU LIVEみたいなコールで(レディース&ジェントルマン!)、ステージの幕が開いたwithミラーボール(大好物)。

イントロを掻き鳴らす越川さん、全身黒。前髪で顔が見えない。カッコヨス。
クールにクレバーにリズムを鳴らすヒロT。ゼブラ柄のベアトップに黒のワイドパンツに腰には赤のストール巻いて、黒髪ぱっつん前髪に超ストレートロン毛をポニーテールに!
超絶カワユス。肌、白っっ!!
富士夫さんは遠目ではリリーフランキーみたい。
そして。イントロの鳴る中、志磨くん登場。
薄いブルーグレーのスーツ、ジャケはショート丈、おズボン(そう、パンツじゃなく、おズボンよ!)はハイウエストでサスペンダー付。ニュアンスの違うブルーグレーのフリルシャツで踊る姿は、1975年前後のもっともグラマラスだったミック・ジャガーに更にエレガンスを加えた、カ・ン・ペ・キあたい好み。
そんでもって、動きもミックなんだわ。いや厳密に言えば所々ミックの動きをする清志郎&所々モチのロンで吉井和哉。
すんごい。多分、今日本で一番グラマラスなロックスターなんじゃないかと。
もうそれだけで泣けてきちゃう。で、あの長い手で煽るワケよ。
なんか、もう、ロッキーホラーショーだわよ。
うん、そう。
あたいはこの夜、超絶素敵なロックショーを目の当たりにしたのだった。

::セトリ::
01,金がなけりゃ
02,COW GIRL
03,ボニーとクライドは今夜も夢中
04,DIG IT
05,ガンマン、生きて帰れ
06,犬ロック
07,サンデーモーニング
08,悲しい男
09,それすらできない
10,BABY DOLL
11,すてきなモリー
12,ビューティフル
13,REBEL SONG
14,バンドワゴン
en1
15,新曲
16,ジャーニー
en2
17,young looser
18,愛する or die
en3
19,晩年

なんつーか。あ、あたいは「毛皮のマリーズ」と「Gloomy」しか持ってないし、なんせ初参戦なのでライブでのアンセム的な曲も知らんけど、ガンガン伝わるっていうか、きっと同じ血が流れてると思うワケよ、おこがましいけど。
心の中で何度もアリガトウアリガトウと思ったね。
こういう音楽をあの佇まいでやる、って今の時代ではすんごい勇気の要ることだと思う。
でもそれこそが、君たちと俺たちのロックンロールだと。

初めてこのバンドの構成を知った時、どうかなー。。と思ったのが、ドラマーが初心者でベーシストが女性だってこと。
でもそれが逆にドンズバ。
こうなると強い。超絶テクニックのリズム隊には出せない絶妙微妙なグルーヴがあるんだよね。
パワー系ではないんだけど、ぶちギレ(笑)パワーがすんごい。ガンガン吸い込まれます。
つーかね、ヒロTかわいすぎ。釘付け。とか思ったらギターはカッコヨス、志磨くんカッコヨス、ドラマーおもろすぎで見所満載。
最近こんな目のやり場に忙しいバンドがあるか?いやない。
そして。志磨くんのパフォーマンスに脱帽。
あて振りの妙からアジテーションに至るまで、この子、どんだけ出来る子なんだよ!!
ホントに楽しいライブ。
んで、視界良好なサイドから見たフロアの盛り上がりもまた格別で、最初はあまり手が上がってなかったのが中盤・後半に進むにつれ、ガンガン拳が上がるワケ。
なんつーカタルシス。
で、ジャーニーの時かな、志磨くんがシャツをおもむろに脱いで、フロアにダイブ!ではなく、人の上を歩き出したのよね!
つまり、客が彼の足を支えてるワケよ。
「止まると俺、死ぬから」って歌いながらね、で2、3歩行ってダイブするんだけど、なんか久々に肌がざわざわする快感だったな。
信頼関係っていうか。
だから、何度も言うけど、君たちと俺たちのロックンロールの極地を見た気がしたね。

それと、志磨くんはmcもイカしてました。
メジャーデビューする理由を例え話を用いて説明するんだけど、「世の中で一番してはいけないことは?」の問いに客席「人殺し」
「じゃあ、その反対は?」
「…人作り??」
「(笑)人作りって初めて聞いたわぁ(和歌山弁がカワユス)。じゃあ、人はどうやって作る?」
「愛し合って…」
「キレイ事言わんでええねん!そこ、セ、セ…ってかわいいなぁ、まあセックスでもエッチでもええねん」
「じゃあ、人を作るためなら沢山色んな人とセックスすればいいですか?違うでしょ?大切なことだから大切な人とするんでしょ?」
「音楽も一緒で、分かってほしい人に向けて鳴らすのがロックンロールだと思うのですが」
「僕達は敢えて、沢山の人に分かってもらえるロックンロールをやろうと思っています。それがメジャーデビューする理由です」
「インディーズでもいいんですが、僕は難しい道を選ぶ性格なので」

んもう、おねいさん、きゅんきゅんしっぱなし!
やっぱり男は上目指さないと!
それと、ちょっと思ったのが、昔からのファンの人たちは少し淋しかったんじゃないかなー、ってことで。
ファイナル前の志磨くんのブログでも、今回のツアーでマリーズは変わった変わった言われる、って言ってて、そういうのを志磨くんはどう思ってるのかな?と考えてたんだけど。
それに対するアンサーソングなのか、ってことはメジャーデビューのアルバム制作時にそれを分かっていたのか、「晩年」って曲があるのだけど、その中に
『もう二度と帰れない 帰らない 帰りたくもない
だって僕らは 大人なんだから』
ってフレーズがあって、それが全ての答えなんじゃなかろうかと、この日ラストのこの曲を聴いてた。
諦念って言葉が頭をぐるぐる回った。
きっとそうやって大きくなっていくのだろうね。
だけど、この日客出しSEイッパツ目は愛の賛歌でした!
あぁ、分かってらっしゃる…押すとこ引くとこの術を持ってるね、この子ったら…!!


後日、志磨くんのブログを見たら、アレはやっぱりミック・ジャガーでLOVE YOU LIVEもドンズバ!
我ながら気持ちいいくらいの的中です。
そして勿論、AmazonにてマリーズCDを大人買い。
ついでに吉井ちゃんとの対談も載ってるmy space from jp.も定価500円のところ3800円!で購入。
更には、iTunesに取り込んだはいいものの、ネットに繋いでいないが為に、歌詞を手打ち!愛の手打ち!5枚分も!
勿論、年末にケテーイした渋谷AXのチケもエントリ済み。
AX、音悪くてキライだけどな!
ガンガン突き進んでほしいものです。


(ヒーセもライブに来てたみたいね。ブログタイトルが『マリーにくぎづけ』ってイカスっっ!)
| 02:45 | 見聞 | comments(2) |
目を背けるものほどホントは興味があるのよね
先日、何気にTVを観てたら、鶴瓶さんとイマルちゃんの番組に寺島しのぶさんが出ていて、映画の宣伝をしてた。
あの、ベルリン映画祭で銀熊賞を取った若松孝二監督の…ってのは知ってたけど、あらすじを知らんくて、観てて驚いたんですが。
アレって、乱歩センセの『芋虫』だよね??
鶴瓶さんの番組でも映画のオフィシャルホームページでもそれには触れてなかったけど。
で、俄然興味がわいて、ってその前に『芋虫』読み返そうと、寝る前に本を開いたのですが。
怖くて、しばらく寝つけんかったです。
あたいが持ってる乱歩本では、『人間椅子』とか『陰獣』とか『パノラマ島奇談』(←THE変態祭)等々と同時収録されてて、読んだ当時は何となくスルーしてましたが、陰獣なんかよりもっとタブー感が強いよね!
あたいの中で『ドグラマグラ』『家畜人ヤプー』と並ぶ、三大タブー小説にケテーイですよ!
でも、映画のホームページを観ると芋虫とは大きく異なるところがあって、極度の性的欲求を覚えるのは、映画では旦那の方で、芋虫では奥さんの方なんだよね。
(って、映画はまだ公開されてないから、あらすじを読んだ限りの推測ですが)
なので、芋虫の方がタチの悪さっつーか、エログロ感は強いですよね。
ラストなんて、怖すぎ切なすぎて泣きそうになります。
映画の方は、どちらかというと反戦色が強いっぽい。
公開日も終戦記念日の前日8月14日だしね。
久々に観たい映画だけど、観た後どよーーーん。。。となるのは必至だな。。。
興味のある方、映画のオフィシャルホームページを見てみてください。
凄まじいです。
凄まじすぎて目が離せませんよ。。

(余談ですが、若松監督と言えば、昔、町田康センセと広田レオナ嬢が共演した『エンドレスワルツ』って映画があったのですが(阿部薫と鈴木いずみの話ね)、それのレイトショーを観に行った時、本編終わって急いで帰ろうとしたらその日は監督のトークイベント付で、エレベーターを降りてきた監督に「こいつ、俺の話を聞かずに帰るのか」的な顔で睨まれた思い出が。恐かったです)
| 00:55 | fromケータイ | comments(2) |
私はペプシ派
こうだくみのgod to be real、コブクロの愛しのレイラに続き、ラルクがI love rockn rollとキタ日にゃ、こりゃあ吉井ちゃんにも出てもらわんと!
でも、デヴィット・ボウイはまんまだし、Tレックスだったらいけんじゃねぇ!?
だったらテレグラム・サムかget it onだなぁ、と妄想してタラバガニ。。
やられた……
ランチ中に更衣室でうなだれるオレちゃん。。
吉井ちゃんに!!歌わせたかったぁぁぁ。。。

| 13:47 | 徒然 | comments(0) |